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感染
評価:
仙川 環
小学館
¥ 580
(2005-08-05)
舞台:東京都三鷹市

 ウィルスの研究者である私立大医学部助手の女性が、優秀な外科医である夫が前妻との間に儲けた子どもの誘拐事件と夫の失踪をきっかけに、殺人事件とその背後にある大きな陰謀に巻き込まれて行きます。
 著者は医療系に実績のあるジャーナリストだそうで、臓器移植における問題など考えさせられる事例が多く盛り込まれ、読み物として興味深く読めます。夫が殺人の疑いをかけられ、その疑いをはらすため主人公が奔走するうちに、次から次へと事件に巻き込まれるストーリー展開もミステリとしてそこそこ面白いです。
 前妻と自分の容姿を比べながら、私は研究者としては優秀だけれど美人ではない、なぜ私は夫に選ばれたのだろう、と自問自答を繰り返す部分がイタくて好きになれなかったですが・・・。

三鷹市タウン情報コミュニティ::みたかっぺ
Posted by red2key
東京 / 23:30 / comments(0) / trackbacks(0)
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